投資のスタート金額は3万円がいい!!!

【20代が実践!】投資をはじめる金額の目安は3万円がいい3つの理由

投稿日:2019/3/28

更新日:2019/10/22

 

どうも、あおりんご(@aoringo2016)です。

 

世間では、老後へ向けた蓄えのためには2000万円も資金が必要、などという影響からか投資への関心が向いてきているかのように思います。

 

そんな中で、ぼくは一番最初に投資をはじめるときの 金額額は3万円がいい と考えています。

3万円はお小遣い程度のほんとに小さな金額です。

 

いきなり大きな金額、たとえば500万円といった金額を突っ込むことも悪くはないのですがやり方によれば、例えば500万円が次の日に250万円になることがザラに起こる場所です。

その損失に応えられるメンタルがあるのであれば問題ありませんが、なかなかそういう人も多くはないと思います。

 

そこで今回は、投資をはじめるには3万円からがいい理由をご紹介します。

 


投資をはじめる金額の目安は3万円がいい3つの理由

① 株価の変動になれるため

上記したように、投資金額がいきなり半額になる可能性もあります。

 

ぼくもはじめて株を買ったのが21歳のころでしたが、買った直後になにもしていないのに投資したお金よりも金額が下がっていく経験は当時ぼくに衝撃を与えました。

 

株価が上がったり下がったりすることになれるためにも小さい金額からはじめることをオススメします。

 

なぜ、株価変動が起こるのかに関しては以下の記事ご覧ください。

【関連記事】

⇒ 【投資判断に役立つモノサシ】株価をわかりやすく解説

 

② やり方を学ぶため

株を買ったり売ったりと、まずは各種の操作になれることが必要 です。

 

昔とは違い、今ではほとんどパソコンかスマホで株を買ったり売ったりすることがほとんどです。

 

なのでその操作を知ることが大切です。

 

また、各種の操作方法だけではなく、投資手法を知ることも重要です。

投資手法には

  • テクニカル
  • ファンダメンタルズ
  • 配当や優待

などをベースにしたものがあります。

それぞれを少しずつ知っていく期間として利用しましょう。

 

③ お金を減らさないため

なによりも、株や投資になれる期間の間に 大きくお金を減らさないため ともいえます。

 

上記したように、投資した金額が突然半額になる場所が株式市場と言えます。

 

慣れようとしている間に、かなり大きな金額を株式市場に突っ込むと少しの損失も金額が大きくなってしまうため、まずは小さい金額からスタートさせることが望ましいです。

 

そこで投資金額は3万円

3万円というよりも、小さい金額からはじめる方がいいと考えています。

 

ぼくも実際に、学生(21歳)のときに証券口座を開いて最初に突っ込んだ金額は3万円でした。

 

ぼくと同世代(10代〜20代)の方であれば、用意できる金額もまだまだ多くはないはずです。

なので、株式相場に慣れるためにもスタートは 3万円 くらいからが適切です。

 

この金額は学生の方でもバイトで稼げる小さい金額ですし、社会人の方であれば簡単に出せます。

また、結婚されている方でもこれくらいの金額であればお金が消えてなくなるリスクは少ないのではないでしょうか。

 

3万円くらいからでも十分に相場感覚がわかると思います。

まずは第一歩を踏み出すために、3万円から始めてみましょう。

 

中には「投資ははじめたいけどそんなお金ができない!」という方もいらっしゃるかと思います。そんな方に向けて以下の記事をつくっておりますので、ご参考ください。

【関連記事】

⇒ 【20代必見】本多静六と投資の種銭をつくるための1/4貯金の実践

 


単元未満株の活用

では、どうやって3万円からはじめるのか、です。

 

3万円で買える単元株(いまでは単元株は100株)はなかなかありません。

ましてや、ほしいと思っていた企業は単元が30万円だったりと高かったりもします。

 

そこで 単元未満株 の売買を活用します。

単元未満株
図1. ワン株(「マネックス証券」より引用)

単元未満株はいわゆる 100株未満の単位での売買ができる 初心者の方向けの取引方法です。

 

例えば、このマネックス証券のサービス(ワン株)を利用することで、お金が減るリスクは小さくなり、なによりお小遣い程度の売買ができるようになりますので、投資をはじめさせやすい環境が整います。

 

ぼくも一番最初は、マネックス証券のワン株を使って単元未満株により投資をスタートさせました。


単元未満株のメリット・デメリット

【メリット】

  • 少額での売買ができる
  • 株価変動を実体験できる
  • 投資に慣れる環境に最適

【デメリット】

  • 利用できる証券会社が限定(2019年3月現在:SBI証券、マネックス証券、カブドットコム証券)
  • 注文方法は成り行きのみ
  • 権限が限定(議決権、少数株主権、株主優待がもらえない)※配当有り

 

つまりデメリットはあるものの、投資をスタートさせるには特段問題になることはないです。

 

投資をはじめるための知識

投資をはじめるにあたって、もちろん知識も必要です。

企業の価値と市場の価値をつなぐ架け橋となっている指標はPERとPBRです。

深く理解されていない方へ、こちらに関しても以下の記事で解説しておりますので、合わせてご覧ください。

【関連記事】

⇒ 【投資判断に役立つモノサシ】PBRをわかりやすく解説

⇒ 【投資判断に役立つモノサシ】PBRをわかりやすく解説

 

ファンダメンタルズ分析の上級編にはなりますが現在価値や企業価値を計算方法が知りたいという方へ、以下の記事をご用意しておりますので合わせてご覧ください。

【関連記事】

⇒ 【図解】むずかしい現在価値の計算式と割引率の考え方をわかりやすく解説

⇒ 【図解】むずかしい企業価値の計算式と評価の考え方をわかりやすく解説


まとめ

今回は投資をはじめるには3万円がいい理由をお伝えしました。

 

相場の天候は変わりやすくいつでも荒れ模様です。

晴れていたと思えば、直近ですと2018年12月末のような大暴落もあります。

 

いきなり大きな損を経験するよりも、小さな金額からはじめて相場がどんな場所なのかを知ることも大切です。

 

なので、はじめは軍資金はいっぱいあったとしても、まずは3万円から始めてみて単元未満株で相場の感覚を味わってみましょう。

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