どうも、あおりんごです。
GDPデフレーターもしっかりと上がってきました。
そこで今回は、GDPデフレーターの時系列データについて最新データをご紹介したいと思います。
この記事のポイント
- GDPデフレーターから見る明らかなインフレ
- 原因は3つ:大規模金融緩和、露ウ戦争、消費再開
もくじ
GDPデフレーターをわかりやすく
GDPデフレーターとは
GDPデフレーターについては以下の記事をご覧ください。
時系列データから見る最新の日本のGDPデフレーター
2025年3月11日の記事更新データ

このデータから読み取れることは明らかにインフレしていること。
2019年に執筆した記事のときよりもGDPデフレーターが上昇しています。
物価上昇原因は主に3つが連鎖的にまた同時に起こっているからです。
- 2020年、コロナショックの大規模な金融緩和
- 2022年2月、ロシア・ウクライナ戦争
- 2023年5月、コロナウイルスの5類以降による国民消費の復活
時代の明らかな転換点と30代のためのインフレ時代の資産運用戦略
貯金は正直厳しい
現在の日本が直面しているインフレは、30代の私たちの資産に大きな影響を与えます。
最も重要なポイントは現金の価値が目減りすること。
つまり、単に預金しているだけでは、実質的に資産が減少していくのです。この状況は、資産形成を目指す30代にとって見過ごせない問題です。
インフレに強い資産への投資
現金や普通預金だけでは、インフレに対抗できません。
代わりに、以下のようなインフレに強い資産を検討すべきです:
-
株式(特に価格決定力のある企業): インフレ時には企業が値上げを行うことで収益を維持・拡大できるため、長期的には株価もそれを反映
-
不動産: 物件価格や家賃はインフレに連動して上昇する傾向あり
-
物価連動債: インフレ率に応じて元本や利子が調整される債券
-
実物資産: 金などは歴史的にインフレヘッジとして機能してきた
とくに株式投資はイージーにはじめられる
とくに株式投資はイージーに始められるようになりました。
他の資産よりもとても簡単です。
ぜひこの時代に適応した生き方をしましょう。
まとめ
この記事のポイント
- GDPデフレーターから見る明らかなインフレ
- 原因は3つ:大規模金融緩和、露ウ戦争、消費再開