1. 経済と基礎知識

インフレ時代を生き抜く力!最新のGDPデフレーターから学ぶ投資の基本

GDPdeflator20250311

どうも、あおりんごです。

GDPデフレーターもしっかりと上がってきました。

そこで今回は、GDPデフレーターの時系列データについて最新データをご紹介したいと思います。

この記事のポイント

  • GDPデフレーターから見る明らかなインフレ
  • 原因は3つ:大規模金融緩和、露ウ戦争、消費再開

GDPデフレーターをわかりやすく

GDPデフレーターとは

GDPデフレーターについては以下の記事をご覧ください。

時系列データから見る最新の日本のGDPデフレーター

2025年3月11日の記事更新データ

GDPdeflator20250311
グラフ1. 2024年12月のGDPデフレーター

このデータから読み取れることは明らかにインフレしていること。

2019年に執筆した記事のときよりもGDPデフレーターが上昇しています。

物価上昇原因は主に3つが連鎖的にまた同時に起こっているからです。

  1. 2020年、コロナショックの大規模な金融緩和
  2. 2022年2月、ロシア・ウクライナ戦争
  3. 2023年5月、コロナウイルスの5類以降による国民消費の復活

時代の明らかな転換点と30代のためのインフレ時代の資産運用戦略

貯金は正直厳しい

現在の日本が直面しているインフレは、30代の私たちの資産に大きな影響を与えます。

最も重要なポイントは現金の価値が目減りすること。

つまり、単に預金しているだけでは、実質的に資産が減少していくのです。この状況は、資産形成を目指す30代にとって見過ごせない問題です。

インフレに強い資産への投資

現金や普通預金だけでは、インフレに対抗できません。

代わりに、以下のようなインフレに強い資産を検討すべきです:

  • 株式(特に価格決定力のある企業): インフレ時には企業が値上げを行うことで収益を維持・拡大できるため、長期的には株価もそれを反映

  • 不動産: 物件価格や家賃はインフレに連動して上昇する傾向あり

  • 物価連動債: インフレ率に応じて元本や利子が調整される債券

  • 実物資産: 金などは歴史的にインフレヘッジとして機能してきた

とくに株式投資はイージーにはじめられる

とくに株式投資はイージーに始められるようになりました。

他の資産よりもとても簡単です。

ぜひこの時代に適応した生き方をしましょう。

まとめ

この記事のポイント

  • GDPデフレーターから見る明らかなインフレ
  • 原因は3つ:大規模金融緩和、露ウ戦争、消費再開

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