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【親御さん目線!!】リフティングを上達させるひとつの方法

投稿日:2019/5/17

更新日:2019/5/17

 

どうも、あおりんごです。

 

普段は基本的に投資のことがメインなんですが、今回は雑記として投資とは関係ない サッカー について書こうと思います。

 

と、思い立ったのも、最近サッカーの盛り上がりもあるおかげか、投資家のオフ会でもサッカーのお話をしたり、ついこの間に投資家仲間と一緒にサッカー観戦にいったりすることもありました。

 

びっくりしたんですが投資家って、割と コアなファンが多い んですよね笑

そしてそして、投資家の子どもさんもサッカーをやっていたりする方もいるみたいです。

個人的には最近 サッカーする子どもたちが増えてきていてうれしい !!!笑

数年前にサッカーの指導者をしていたこともあるからですね。

 

で、サッカーやっていると一番苦労するのが リフティング なんですよね、、

これって簡単そうにみえて、やってみるとなかなかできないもんなんです笑

子どもたちにとって、100回以上リフティングするのも一苦労なんです笑

 

ですが指導者やっていたとき、同じ子たち12人ほどを2年生から6年生まで教えていたのですが、そのうちの 4年生くらいで11人が100回以上をクリアしてました!

 

なので今回は悩める親御さん目線で、どうやったら子どもたちのリフティングを上達させられるのかを書いていこうと思います!!

 

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リフティングを上達させるひとつの方法

ちょっと大げさに書きましたが、ぼくが子どもたちやったことは簡単です。

 

リフティングの最高記録を更新したらほめる!!!

 

これだけです。

子どもたちが最高記録を更新したら常に

 

「よくやったねーーー!!!よかったね!!!つぎはその最高記録の1回だけ更新することを目指そうね!!!」

 

と言います。

1回だけでも更新すると必要以上にほめます笑

つぎは最高記録の1回だけを更新することを目指すので、子どもたちにとっても結果はわかりやすいです。

 

リフティングのメリット

子どもたちにとってのリフティングのメリットは以下のとおりです。

  1. リフティングの回数が増えると自信につながる
  2. サッカーが楽しくなる

 

リフティングの回数が増えると最初の方はうれしいものです。

「最高記録更新できた!!!よし、もう一回やってみよう!!!」

と子どもたちは思います。

 

そうすれば、練習中にしろ、それ以外の自分の時間にしろ、サッカーボールにふれる回数は多くなります

リフティングの回数が増えることで、結果的に繊細なボールタッチができるようにもなります。

 

サッカーをはじめて間もない子どもたちは、どうしてもリフティングの回数が増えなくてサッカーが嫌いになる子どもたちもいます。

ぼくが教えていたときも残念ながらそんな子どもたちがいました。

そうなればサッカーボールにふれる回数は減ります。

 

なので、自信をつけてサッカーを好きになってもらうためにも、わかりやすいリフティングが最適です。

 

リフティングの注意点

まぁ当たり前といえば当たり前なのですが、

リフティングが上達したからといって、サッカーがうまくなるわけではありません。

 

リフティングは継続すれば、回数が増えてだいたいうまくなります。

 

しかしながら、リフティングはサッカーの一部であって全部ではないので、サッカーがうまくなるわけではありません。

 

だいたい平均して 300回くらいできれば上出来 です。

むしろ、これ以上回数を増やしても意味ないと考えています。

 

300回くらいできるのであれば、リフティングのいろんな技を練習することをオススメします。

その方がいろんなボールタッチの練習になるからです。

 

最後に

子どもたちのサッカーの試合を見にきている親御さんは、どうしても親御さんのほうがプロの試合を見るのと同じように熱が入るようです笑

 

そのため、家に帰って子どもを怒ってしまう方もいます。

練習や試合でコーチに怒られて、家でもサッカーのことでパパママからもあーだこーだ言われて、子どもたちは嫌気が指すのもわかります笑

子どもたちはサッカーをイヤイヤやってしまうので、余計にサッカーが嫌いになる場合があります。

 

なので、

叱るのは指導者の仕事、褒めるのは親御さんの仕事

である関係が理想的かなぁと思います。

 

子どもたちがサッカーを好きになってうまくなるためにも、家では 怒る ⇒ 褒める にシフトすることが大切かなと思います。

 

まとめ

リフティングは継続すれば、どんな子でもだいたい回数は増えます。

そのためにも ほめる ことが大切です。

そして、サッカーを好きになる子どもたちがより増えればと思います。

 

あおりんご

 

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【親御さん目線!!】リフティングを上達させるひとつの方法」への2件のフィードバック

  1. これ、めっちゃ分かる気がします。
    コーチに怒られ、家で親に怒られ、、、はホントにやる気なくしますよね。

    サンガJr.の試合とか見に行っても、「ユースも応援するサポーター」と「父兄」は明らかに区別できます。
    熱意というか、気迫(?)が全然違うのでw

    あれが応援だけならいいんですけどね。

    私もプロ棋士の将棋教室で助手のバイトをしてたことがありますが、ほめて育てるのはホントに大切なポイント、って点は同じでした。
    勝てるようになると一気に伸びが加速するというか、どんぐりの背比べから頭一つ抜けた子が一気に頭三つ四つ加速して抜けだす感があってその「加速中」はホントに教え甲斐がありました。

    私が意識してたのは「この手は良くなかった、この手もこうすべきだった」みたいな否定的な説明を連続しないことかな。
    自分の指し手を片っ端から否定されるとやっぱり自信をなくしてしまうので、
    「この手は目の付け所にセンスを感じた。ただ、ここではもっといい手があってこうやるともっと良かった」
    「この手は部分的にはすごくいい手なんだけど、この場合はまず守りを考えないとダメだったね。
    一回守ってからこの攻めをやれば完璧だった」
    みたいなニュアンスでの説明を心がけてました。

    将棋もサッカーも、うまくなるよりまず好きになってもらうことから、ですよね。
    大好きになれば、実力は後からついてきますし。

    1. kumalerさん、コメントありがとうございます!!!
      仰る通りですね。

      ぼくらも嫌じゃないですか笑
      あっちでも怒られ、こっちでも怒られ。
      逃げたくなります。

      おそらく会社でもパワハラというか同じなのですが、怒り(叱り)たくなる気持ちもわかるんですよ。
      教えている人ができるのは当たり前なんです。
      ただ、教えている人ができない人の目線に立つことって難しいんですよね。
      だって教える人はわかっていて、できているからです。
      だから「なんでこんなこともできないの!? Σバシッッ」になっちゃうのかなぁと思います。

      いい意味で、逃げ道を作ってあげて戻ってきたらまた一緒にやろう!っていう心構えのほうが人は成長の加速度は上がると思います。
      好きになればなおさらです。

      と、まぁこんな指導者に出会いたいものです笑

      あおりんご

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