【そういう切り口!?】ちょっと違ったシンガポール旅行(3)〜アジアNo,1シンガポール国立大学〜

どうも、あおりんごです。

 

さて【そういう切り口!?】ちょっと違ったシンガポール旅行(2)では、金融センター街とテクノロジーの街であるシンガポールをご紹介しました。

 

ぼくがシンガポールを旅行したいと思った理由はこんな感じでした。

 

  1. アジアトップクラスの金融センター街に訪れたかったから
  2. シンガポール国立大学に行きたかったから
  3. リー・クアンユーの作った国を見たかったから
  4. 日本が占領していた国を知りたかったから

 

今回はシンガポール国立大学編をご紹介しましょう!


あおりんごのシンガポール旅行(3)

アジアNo,1シンガポール国立大学

さて、世界有数の金融センター街とテクノロジーを持とうとしているこの小さな国ですが、人材育成にも力を入れています。

 

この小さな国にはアジアNo,1のシンガポール国立大学があります。

シンガポール国立大学1
図1. シンガポール国立大学
QS top Universitiesが発表している2019年の大学ランキングはシンガポール国立大学がアジアで1番でした。
QS_NUS
QS top Universities 2019

シンガポール国立大学がアジアNo,1

QS World University Rankings® 2019

ちなみに2番目もシンガポールの大学です。

 

(年によれば中国の大学が1番だったりもする)

 

正直、これを知ったときに驚きました。

 

中国かなぁ?と思っていたのですが、そういうわけではなかったんですね。

 

ぼくがシンガポール国立大学に興味をもったのは、ハーバード大学以外のMBAはどこが有名なんだろうと思ったからです。

図2. NUS MBA

(授業受けてみたかったなぁ〜〜、絶対内容はわからんけど笑)

NUS 建物
図3. NUS 建物

建物も非常にきれいです。

 

さすがアジアトップクラスの大学だなぁという印象でした。

 

 

ここでぼくは、なぜシンガポールが国として教育に力を入れているのか、非常に興味がありました。

 

これは リー・クアンユー の影響がありました。

 

シンガポールでは、リー・クアンユー指導の元に圧倒的な能力主義的選別教育システムとなっています。

 

この国では小学生のころから強烈な競争社会が築かれており、能力があるものだけがエリートコースである大学まで進むことができるようです。

 

 

シンガポールがこのような社会を築くには理由があります。

「他の国が必要とする国になる」

リー・クアンユー(ザ・シンガポール・ストーリーより引用)

ここを目指していました。

 

そのような国になるためには他国への 信用 が必要であるとリー・クアンユーはわかっていました。

 

しかしながらシンガポールは天然資源のない東京23区くらいの小さな国です。

 

であれば、資源のない土地で国際的競争力のための国家づくりに必要なことは 信用のある人の教育 です。

 

結果、シンガポールでは国をあげて人の教育に最大限の力を入れるようになりました。

 

 

個人的にはその圧倒的な競争社会に すごいな という感想をもつ一方で、例えば 人の個性 はどうやって生まれてくるのかなぁと感じました。

 

一度エリートコースを外れれば、また全く違った人生が待っています。

 

自分の自由にやりたいこともできないのかなと思いました。

 

 

ここでどうしても(当たり前なのかもしれませんが)自分の国である日本と比較する感情がわきます。

 

日本も資源がなく、小さい国です。

 

日本だったらどうだろうか。

 

今ならこの圧倒的な競争社会は日本には必要なのだろうか。

 

いやでも、日本の教育に対して何かしらテコ入れは必要だよね。

 

それじゃきっとぼくは今ここにはいないだろうな。

 

とか笑

 

 

 

シンガポールと日本の違いは 多民族国家 という点です。

 

であれば、文化と価値観の全く違う人々をまとめるには統一した能力を中心に考えないといけないのかな。

 

とか。

NUSでの昼食
図4. NUSでの昼食

ただの大学といえば大学なんですが、そんな背景があるんだなぁと考えさせられながら学食を食べてました~

 

すごいおいしかったです笑

(3)まとめ

おそらくシンガポールにいって、シンガポール国立大学に行きたい!という人は少ないと思います(マニアック過ぎ)笑

 

観光都市である背景には、このような圧倒的な競争社会がありました。

 

本編にも登場しましたが、この社会を作り上げたのは リー・クアンユー です。

 

今のシンガポールをつくった人です。

 

ぼくはこの人に興味がとてもありました。

 

次回はリー・クアンユーについて書いていきたいと思います。

【そういう切り口!?】ちょっと違ったシンガポール旅行(4)〜リー・クアンユーという男〜

 

ありがとうございました。

 

あおりんご

参考文献

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