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【そういう切り口!?】ちょっと違ったシンガポール旅行(1)

更新日:2019/5/3

どうも、あおりんごです。

 

新元号が「令和」と発表され、10連休が近づいています。

 

せっかくなので海外旅行!!!という人も多いはずです。

 

去年の夏にぼくもシンガポールに行ってきました。

 

シンガポールを選んだ理由はこんな感じです。

 

 

  1. アジアトップクラスの金融センター街に訪れたかったから
  2. シンガポール国立大学に行きたかったから
  3. リー・クアンユーの作った国を見たかったから
  4. 日本が占領していた国を知りたかったから

 

「まじめかっ!」

とか

「どんな理由やねん!!」

ってツッコミが聞こえてきますね、ハイ(^^;

あんまりこういう理由で「シンガポールに行きたい!」と思われる方はいないですよね笑

 

 

もし、これからシンガポール旅行を計画されておられるなら、こういった切り口でこの国を見てみるのもひとつかもしれません!

 

ということで、10連休には早いですが、疑似体験も兼ねて ちょっと違ったシンガポール を何編かにわけてご案内したいと思います。

 

ひとり旅で、しかもすごいケチ旅行になってました笑

 

カップルで行くプランとはかけ離れているかもしれませんので、あしからず笑

 

マーライオンと金融センター
図1. マーライオンと金融センター街

まぁ普通のシンガポール旅行はこうだよね(1)

それではまず一般的なシンガポール旅行をご案内したいと思います!

移動手段(地下鉄、グラブタクシー、ofo)

移動手段は大きく3つあります。

 

  • 地下鉄
  • グラブタクシー
  • ofo(自転車)

【地下鉄】

シンガポールはいたるところに地下鉄が張り巡らされているので、ぼくは基本は地下鉄で移動していました。

シンガポールの地下鉄
図1. シンガポールの地下鉄

この写真が地下鉄のホームです。

 

いや、ほんと近代的だなぁと思いながら、ベンチで座っていました。

シンガポールの電車
図2. シンガポールの電車

地下鉄の中です!

 

これを見て思うのは、

 

スーツを着ている人がいない!

 

時間帯にもよるかと思うのですが、日本だと絶対にスーツの人はいますよね。

 

まぁ海外では当たり前か。

【グラブタクシー】

Grabタクシー
図3. Grabタクシー

移動手段といえば、グラブタクシー!

グラブタクシーは配車アプリ運営会社で、スマホアプリで呼べばほんの5分ほどで指定の場所に到着します。

 

行きたい目的地はスマホで入力し、決済もスマホのクレジット決済で完了するため、わざわざわからないことばを話す必要はなく、目的地に連れて行ってくれます!

 

主要株主はなんと ソフトバンク です。

孫さんはすごいですね。

 

東南アのグラブ、孫正義ライドシェア連合の中核

(日本経済新聞社より引用)

投資家の方々の目線ではおもしろいなぁと感じるかも知れません。

【ofo】

ofo(自転車のライドシェア)
図4. ofo(自転車のライドシェア)

ofoは乗り捨て自転車利用サービスです!

こちらもアプリを用いた駐車なので、ドッキングステーションは不要となります。

 

すごいですよね。

 

乗り捨ててあるofo自転車を適当に拾って使います。

このような移動手段を使って、シンガポールを縦横無尽に駆け回ることができます!

マーライオン

さてさて、移動手段がわかったところでこの国を旅していきましょう。

 

みなさんが真っ先に思い浮かべるのは マーライオン だと思います!

 

ぼくもさっそくマーライオンに会いにいきました~

マーライオンと金融センター街
図5. マーライオンと金融センター街

やっぱりこのあたりが一番人が多かったですね。

 

マーライオンを見たときの感想は

 

「おー、マーライオン。」

 

うん、とくに高揚したわけでもありませんでした笑

みなさんはいい感じに、水を飲もうと必死です笑

 

この辺の観光スポットは 無料 です。

マーライオンとマリーナベイサンズ
図6. マーライオンとマリーナベイサンズ

マーライオンの反対側には、みなさんもご存知かと思いますが、有名な ホテル が見えます。

そっちの方へ移動していきましょう。

マリーナベイサンズホテル

シンガポールといえばマーライオンの次に思い浮かべるのは、マリーナベイサンズホテル ですよね~!

マリーナベイサンズの中
図7. マリーナベイサンズの中
ホテルの中に入るのは 無料 で、比較的自由に歩けます(ほんとお金使う気ないですよね笑)。

 

残念ながらぼくのシンガポール旅行は貧乏旅行でしたので カプセルホテル でした。

 

いつか1回は泊まってみたいですよね〜

マリーナベイサンズの中2
図8. マリーナベイサンズの中

最上階には有名な展望台とプールがありましたが、ひとりで行ってもなんの魅力もないなと思ったことと、なにより 料金が高い という理由で断念しました。

 

人にもよりますが、お金の使い道は重要です笑

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

さて、最後はガーデンズ・バイ・ザ・ベイです。

 

マーライオンとは反対側にマリーナベイサンズホテルを抜けるとこの場所があります。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
図9. ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
こんなところです。

 

近未来的~~!!

 

ドラえもんの22世紀のようです笑

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ2
図10. ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ2

ここもあるところまでは 無料 で行けました。

 

やっぱりすごいケチくさい旅行ですね笑

 

もともとこういうアトラクション的なところにはあんまりお金を使おうとは思わなかったので、ある意味ひと味違ったシンガポール旅行です笑

まとめ

今回は、いたって普通のシンガポール旅行をご紹介しました。

金融センター街のマリーナ
図11. 金融センター街のマリーナ

たぶんこれがオードソックスな旅行だと思います。

 

ぜひカップルやご家族で計画されているのであれば、こういうところに足を運ぶことをオススメします!

 

次回はぼくが本当に行きたかった理由を並べています。

 

なので、ちょっとシンガポール旅行の違った切り口でのご紹介になるかと思います。

【そういう切り口!?】ちょっと違ったシンガポール旅行(2)〜憧れたアジアの金融センター街〜

 

【そういう切り口!?】ちょっと違ったシンガポール旅行(3)〜アジアNo,1シンガポール国立大学〜

 

【そういう切り口!?】ちょっと違ったシンガポール旅行(4)〜リー・クアンユーという男〜

 

【そういう切り口!?】ちょっと違ったシンガポール旅行(5)〜日本が占領していた国〜


ありがとうございました!

 

あおりんご

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