投資家がコントロールできる4つの行動

【投資あるある!?】投資家がコントロールできる4つの行動

投稿日:2019/8/9

更新日:2019/8/9

 

どうも、あおりんご(@aoringo2016)です。

 

生きていれば自分にできることと、できないことがあります。

 

例えば「自分の考え方は変えられるけど、相手の考え方は変えられない」とかですね。

 

投資でも同じことが言えます。

どうしても株価をコントロールすること、市場の影響を個人だけでは変えられません。

 

となると、自分がコントロールできる部分をコントロールするしかありません。

 

そこで今回は「投資家がコントロールできる4つの行動についてフォーカスしてみたいと思います。

 

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投資家がコントロールできる4つの行動

4つの行動
図1. 投資家がコントロール

投資家が株式に投資するにあたって、図1のようにコントロールできる自分自身の行動は4つ しかありません。

 

買う前の3点

  • 何を買うか
  • どれだけ買うか
  • いつ買うか

売る前の1点

  • いつ売るか

 

の4点です。

 

① 何を買うか

これは、どの企業を買うのか、つまり 銘柄選択 に当たります。

 

選ぶ基準は多種多様にあるかと思いますが、

  • テクニカル
  • ファンダメンタルズ

に分けられるのではないでしょうか。

 

人の流れに着目したテクニカル分析に基づいて企業を買う方法 と、企業の価値に着目したファンダメンタルズに基づいて企業を買う方法 です。

 

自分自身が何らかの理由でこの企業は「株価が下がりそうだな」と思えば買い判断にはならないでしょうし、「株価が上がりそうだな」と思えば買い判断になりうるでしょう。

 

この銘柄選択による「何を買うか」は自分自身でコントロールできる行動と言えます。

 

② どれだけ買うか

①で選んだ企業の株式をどれだけの株式数保有すると考えるか、という意味です。

 

この「どれだけ買うか」は、自分のポートフォリオ内でどれだけの割合を特定の銘柄で占めるか、に変わってきます。

 

なぜこれが大切なのかというと、例えば

ある銘柄が1ヶ月間で上昇率50%だったとします。

この銘柄の自分のポートフォリオ内に占める割合が

  1. 1%
  2. 50%

であれば、どちらが一番資産が大きく増えるでしょうか。

 

当たり前ですが、もちろん【b】となります。

 

つまりポートフォリオ全体で考えたときに、その銘柄の占める割合によって全体への資産増加の影響力がまるで違う、ということになります。

 

いくら「①何を買うか」で将来に株価が上昇する銘柄を選んでいても、ポートフォリオ内への影響力が小さければ資産は伸ばせません。

 

もちろん逆もあり、下がりそうな銘柄を多く保有するとポートフォリオ内でのマイナスの影響力が働くことも然りです。

 

したがいまして、このポートフォリオ内への影響力も買う前の時点で自分自身がコントロールできる行動となります。

 

③ いつ買うか

これは買うタイミングの問題です。

 

思い立ったが吉日!!!即買い!!!

で、翌日-15%の下落、、

 

となれば、いくら優良企業を適切な割合で買っていても、タイミングを間違えればある意味失敗です。

 

ぼくも模索中なのですが、投資において銘柄選びよりも買うタイミングのほうがかなり重要なウェイトを持っているのではないか、と個人的に考えています。

 

どれだけ企業業績が悪くても、何らかの理由でカタリストが起これば +20%の株価上昇はあるからです。

 

また、人々がこの銘柄が「ほしい!」と思う前に保有しておくことが大切で、ではその瞬間がいつくるのか?(株式市場で評価される時期)を考えなければいけません。

 

つまり人の「ほしい!」がどの瞬間に訪れるのか、何のカタリストがいつやってくるのか、が研究対象となりえます。

 

「いつ買うか」も、自分自身がコントロールできる行動といえます。

④ いつ売るか

最後の項目として、売るタイミングの「いつ売るか」があげられます。

 

  • 利益確定売り
  • 損切り

 

のどちらかになります。

 

よくあるのが、

「利益確定売りしたのに、その後株価がまだ20%も上がった、、」

とか

「損切りできずに、株価が20%も下がった、、」

とか。

 

売るタイミングも難しいですよね。

 

売る前に、どういったプランやストーリーを描いて投資に望んだのかによって、売るポイントが変わってくるのではないでしょうか。

 

これも、自分自身がコントロールできる行動となります。

なぜ、4つの行動が大切なのか

以上、4点あげました。

 

  1. 何を買うか
  2. どれだけ買うか
  3. いつ買うか
  4. いつ売るか

 

これらがなぜ大切なのかというと リスク管理 になるからです。

リスクとは、資産(お金)が減る確率 といえます。

 

つまりこれら4点は、一寸先は闇の株式市場において自分自身が唯一コントロールできる行動で、リスクを最小限に抑えて、最大限のリターンを得るために必要な選択 だから重要です。

 

ぼくも、瞬間的に「いい企業で安い!!!」と何気なく考えて売買してしまって、暴落をくらった経験があります。

後々になって「あぁ、、なんで買ったんだろう」と後悔しています。

 

まさに 後悔先に立たず ですね。

 

後悔しないように、資金投入する前にしっかりと投資プランを立てようと改善中です。

 

まとめ

今回は「投資家がコントロールできる4つの行動」についてご紹介しました。

それは以下4点です。

 

 

【投資家がコントロールできる4つの行動】

  1. 何を買うか
  2. どれだけ買うか
  3. いつ買うか
  4. いつ売るか

 

いろんな人が入っている株式市場をコントロールできません。

自分自身のできることを着実にこなして、投資人生を歩んでいきたいと考えています。

 

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