ブロックチェーンの仕組み

【未来へのイノベーション!】ブロックチェーンの仕組みと種類

どうも、あおりんごです。

 

さて今回は、【未来を変える?】押し寄せるブロックチェーンの波 の続きを書こうと思います。

 

ブロックチェーンは基本的に改ざんができないと言います。 

なぜ改ざんできないの??

ブロックチェーンの仕組みにあります。

図で簡単に説明すると、下図になります。

20190112_ブロックチェーンの仕組み1
図1. ブロックチェーンの仕組み
ブロックチェーンの仕組み2
図2. ブロックチェーンの仕組み
ブロックチェーンの仕組み3
図3. ブロックチェーンの仕組み

なぜ今ブロックチェーンが注目されているの??

Bitcoinのために考え出された 実質、データ改ざんが不可なシステム であるブロックチェーンを利用して、重要情報を管理しようと世界では動き始めています。

そして他のシステムに応用させるために開発が進められてるのが ブロックチェーンプラットフォームである「Ethereum」や「NEM」といったよく聞く名前のものであります。

EthereumやNEMは仮想通貨じゃないの??

これらは、いわゆる 仮想通貨 と言われていますが、一応それぞれに価値があります。仮想通貨の価格が上下する要因を挙げるなら、それぞれの仮想通貨が持つブロックチェーン機能の価値が高まる(我々の世界でよく使われる)と仮想通貨の価格が上がる、といえます。

 

そしてそれぞれの仮想通貨がもっているブロックチェーンの種類も違います。

仮想通貨が持っているブロックチェーンの種類と機能って違うの??

はい、違うんですよね。

下記にPoW、PoS、PoIとありますが、これはブロックチェーンのブロックを形成するときの承認方法の違いであります。

 

  • Bitcoin→PoW(Proof of Work)
  • Ethereum→PoS(Proof of Stake)
  • NEM→PoI(Proof of Importance)

PoW(Proof of Work)

・PoW(Proof of Work)→ブロックを作る承認するとき、作ろうとしているブロックに間違いがないか、を参加している人数の過半数(51%)を超えればブロックを形成する承認権限が与えられます。
基本的に、ビットコインを使った送金技術に使われます。

PoS(Proof of Stake)

・PoS(Proof of Stake)→ブロックを形成承認するとき、たくさんコイン(トークンなど)を持っていれば承認権限が与えられます。つまり事業の代表に権限があるものです。株主みたいなもの。
スマートコントラクト機能(契約の自動化:ある条件が揃えば自動的に契約される)に使われます。

イーサリアムなどに利用されています。

PoI(Proof of Importance)

・PoI→ブロックを形成する承認をするとき、コインの取引量やマイニング回数の多い人に承認権限が与えられる。

NEMなどに利用されています。

このように、ブロックチェーンといってもいくつか種類はあり、それぞれで利用価値がありました。今後これらを利用して世の中のルールが変わると言えます。

あおりんご

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