まぐれ

【知らない人は必読!】『 まぐれ 』を読む3つのポイント

更新日:2019/5/3

どうも、あおりんごです。

 

今までに自分の「起こらなかった現実」について考えたことはありますか?

たとえばぼくであればブログを書いている現実は「起こっている現実」です。

一方で「起こらなかった現実」はブログを書かなかった現実となります。

株価であれば、暴落しなかった現実も考えることはできます。

 

そんな中で今回は『 まぐれ 』をご紹介したいと思います。

まぐれは「起こらなかった現実」に焦点を当てています。

まぐれ
まぐれ

ストーリー

著書:まぐれ

著者:ナシーム・ニコラス・タレブ

発行日:2008年 1月 31日 第1刷発行

アマゾンの評価:4.0

 

投資家の中では名著で、知らない人は少ないのではないでしょうか。

 

著者はデリバティブトレーダーとして長年務められていました。

 

本書は人生においてそんな 偶然 とどうお付き合いしていくのか、が焦点になります。


読む3つのポイント

それは本当に実力か?

それは本当に実力なのか?という問いかけからはじまります。

 

それぞれの業界で成功できた人はたくさんいます。

 

しかしながら成功できなかった人もそれ以上にいます。

 

それの違いは、もしかしたら つまり たまたま かもしれません。

 

ロシアンルーレットのように、たまたま当たらなかっただけかもしれません。

自分の過信を気付かせてくれる

自分の過信を気付かせてくれます。

 

例えばこの文章はすごい心が痛かったです。

損が出ても、実際に起きたことをはっきりと受け入れることができない。

「まぐれ」本編より

つまり 現実逃避 です。

 

ぼくは残念ながらなかなか受け入れられていません、、

 

なかなか受け入れられませんよね~

 

でもそれは 自分の過信 かもしれません。

 

あっさりと受け入れて、どうしたら次は損が出ないのかを考えて動くことが必要ではないでしょうか。

数字や見た目に惑わされない

いつも大変お世話になっている方は、ぼくにこういいます。

 

「数字や見た目だけが本当の実力じゃないよ」

 

ぼくにとってとても有り難いことばです。

 

そして、本書からも同じような言いたい内容がとても伝わります。

 

「その人の実力は同じ結果を繰り返しつづけられるかどうか」

 

を教えてくれます。

 

例えば、イチロー選手は繰り返し記録を出しつづけました。

 

まさに実力者ですよね。


まとめ

正直この本について、どう書くかとても悩みました。

本書が伝えたいことは以下のとおりです。

 

  1. それは本当に実力か?
  2. 自分の過信を気付かせてくれる
  3. 数字や見た目に惑わされない

 

結局は 成功も失敗も積み上げていくしかない という感想です。

 

それが自分の人生になるからです。

 

あおりんご

参考文献

  • ナシーム・ニコラス・タレブ(2008)『まぐれ』ダイヤモンド出版.
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