焦りのワナ

【投資あるある!?】「焦り」のワナと損する可能性

投稿日:2019/7/8 

更新日:2019/7/8 

 

どうも、あおりんごです。

 

投資しているとすごい焦りますよね。

 

「下がってる、、あぁ上がらないかなぁ!!!」

「めちゃくちゃ上がった!!!早く売らないと!!!」

 

みたいに、常に後ろから焦りが追ってくるような感覚になります。

 

ぼくもよくどうしたらいいのかわからなくなってしまい焦ります。

そんな「焦り」に対して今のぼくの考えを書いていきたいと思います。

 

※自分に向けても書いています。

※「〜だと思う」とか「〜だと考えている」という書き方が多くなりますが、現在チャレンジを繰返しているためまだ確信を得ていないためです。

 

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いつでも「ダメ、焦り」

なんでもそうなんですが、焦ると周りが見えなくなりますよね。

 

仕事でミスをして、取り戻そうとして余計焦ってまたミスして、、の繰返し。

今日はすごい調子が悪くて悪循環になって、結局気が重たくなって家に帰る、みたいな。

家ではイライラがおさまらなくて、誰かにあたってしまうか、お酒に走ってしまうかで。

 

それがつづくと、ほんとにネガティブサイクルがぐるぐるとまわってしまったりする人もいるかと思います。

 

焦ると、何をどうしたらいいのかわからなくなって、目の前にある単純な考えとか選択肢しか選べなくなってしまいます。

 

仕事でもなんでも同じですが、株や投資でも同じことが言えるのではないでしょうか。

 

焦りが禁物なのは、株でも同じ

儲けたい気持ちは自分だけではなく、みんなにもあります。

 

それだったら、

早く!大きく!儲けてやりたい!

そう思うのは当然だと思います。

 

でもこの気持ちが焦りにつながります。

ぼくもすっごい焦っていました。

 

「そりゃ早く儲けて、人生優雅に過ごしたい!!!」

 

そう思うのはみなさんと同じです。

ただぼくは、焦って焦って焦って、意味のない失敗が重なりました。

 

結果的に、大きく儲けてやろうという気持ちが損につながっていることがわかりました。

つまり 「焦り」が損につながる可能性を高めている ことになっていました。

 

リスクとリターン

自分の経験談ではありますが、損する可能性を高めていることがわかった原因は

 

  1. 焦って儲けてやろうという意識があった
  2. 焦りが、どの判断が適切なのかよくわからない状態にさせた
  3. かんたんな判断に頼ることが連続した

 

であると思いました。

 

一方で、資産を大きくするためには

(めちゃくちゃ簡単で当たり前のことなんですが)

 

リスク(損する)< リターン(得する)・・・①

 

です。

このことに改めて気づきました。

 

遅いだろ!!!

というツッコミが入りそうですが、それはなしでお願いします笑

 

リターン(得する)がリスク(損する)を上回る必要があります。

そしてこの①式を成り立たせるためには2通りあります。

 

  1. リスクが小さくなる理由を探す
  2. リターンが大きくなる理由を探す

 

なんのために企業分析をするのか、

なんのためにチャートを見るのか、

すべては①式を成立させて、利益を得るためです。

 

めちゃくちゃ当たり前なんですけどね笑

 

焦っていると、早く儲けてやろうという気持ちが大きくなって、短絡的な判断になっていました。

すると、B.だけを求めてしまい、自然とA.が疎かになって、損する可能性も高めてしまっていたんですね。

 

リスク管理と計画性

では、焦らないようにするにはどうすればいいんだ!?となります。

 

個人的には現状は リスク管理 計画性に尽きると考えています。

 

「当たり前じゃないか!!!」

そんな声も聞こえてきますが、

当たり前のことって当たり前になりすぎて本質を見失ってしまうんですよね笑

 

リスク管理

リスク管理は、

 

  • 損する理由はなにか
  • 得する理由はなにか
  • リスク<リターンに対して、ベットする金額が適切か
  • 買うタイミングは問題ないか
  • 売るタイミングも問題ないか
  • 買うならどれくらいマイナスを許容できるか
  • 売るならどれくらいプラスが自分にとって適切なのか

 

を管理する、というふうに考えています。

 

これらを考えていれば焦ることは少なくなり、

リスクも最小限に抑えることができる、

のではと考えています。

 

計画性

リスク管理ができていれば、あとは計画性です。

 

計画性は、どちらかといえば実行するに近いと考えています。

 

  1. 実行する前
  2. 実行中
  3. 実行した後

 

が大切になります。

 

つまり、リスク管理によってできる限りのリスク・リターンを把握し、

計画性によって行動をある程度決めておきます。

 

そうすると、焦る気持ちは小さくなると考えています。

 

かといって、うまくできるかどうかはわからない。

これも当たり前なんですが、こういうふうにまとめていて、実際にできているかというと、上記しましたが今はチャレンジ中です笑

 

わかっているからといって、できる保証はどこにもありません。

 

あとはトライアンドエラーしかないかな、と考えています。

 

まとめ

今回は「焦り」について書いてみました。

焦る気持ちは「早く儲けてやろう」というところからきており、それが「損する可能性を高めている」ことがわかりました。

 

資産を大きくするにはリスク管理により、

損する可能性をどれだけ除いて、得する可能性高められるか

が大切です。

 

あとは実行ですが、計画性により、その都度どうするかを投資する前に

決めておけば損する可能性はより低くなります。

 

当たり前のことを当たり前に書きましたが、

とても大切なことだと改めて感じました。

 

引き続き、チャレンジをつづけたいと思います。

 

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