良書に出会うための3つの方法

【実践!】良書に出会うための3つの方法

更新日:2019/5/3

 

どうも、あおりんごです。

 

新しい季節が訪れて、心機一転何かにチャレンジ!!とお考えの方もいらっしゃるかと思います。

 

そんなときに思いつくのが 読書 という方も多いはずです。

 

でも

 

「どんな本読めばいいんだろう」

 

とか

 

「わざわざムダな本読みたくないな」

 

とか

 

「どうせならいい本を読みたいなぁ」

 

などと悩まないでしょうか。

 

そこで今回は、ぼくが実践している良書に出会うための方法を初級、中級、上級の段階にわけてご紹介します!

 

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良書に出会うための3つの方法
図1. 良書に出会うための3つの方法

良書に出会うための3つの方法

【初級】twitterで探す

これはかなり効率的です。

 

みなさんもよくやっておられると思います。

 

twitterでは本を紹介されている方も多いので、それを参考に買ってみるのが一番手っ取り早いです。

【中級】たくさん読んでいる人に、本を紹介してもらう

ツイッターアカウントの方に直接聞くこともひとつなのですが、これははとくに直接お会いしたときに聞く方法です。

 

中級の理由は、お会いする機会があるか、お会いしたときに本の話題に持っていけるのか、という点で難易度は少し高めです。

 

 

(コミュ力大切、、笑)

 

 

さて、たくさん本を読まれている方に出会ったとき「どんな本がオススメですか?」と聞くと、しっかりと紹介してもらえることが多いです。

 

お話するときの話題にもなりますので、ぼくはツイッターで探すのも好きですが、どちらかといえば最近は人とお話するときにおすすめ本を聞くほうが多いかもしれません。

 

またツイッターで本を紹介されている方でも、実はtwitter上ではあまり紹介していない(したくない)本もあったりします。

 

というのも、そういう方がおもしろい本をたくさん知っているので、紹介しきれなかったりする場合もあります。

 

お会いしたときになぜオススメなのかも伺えますので、話していて有意義な時間をすごせます。

【上級】作者が参考にしている本を読む

これを実践されている方はあまり多くないのではないでしょうか。

 

実際に自分で良書を探しにいく方法で、難易度は高めです。

 

なぜむずかしいかというと、本を読み漁らないといけないからです。

 

作中に出てきたり、作者が紹介していたり、参考文献にしていたり、そこで出てきた本を買って読むので時間もかかります。

 

例えば、今ぼくはニコラス・タレブの「まぐれ」を読んでいるのですが、

まぐれ
図2. まぐれ

こんな感じでタレブが紹介しています。

まぐれ1
図3. 「投機バブル 根拠なき熱狂」まぐれのP54より引用
まぐれ2
図4. 「利己的な遺伝子」まぐれのP97より引用
ちなみに「投機バブル」はおもしろそうだったのですぐ買いました笑

 

このように作者の心を動かせた本はだいたい作中に登場してきたりしますので、それが良書だったりすることが多いです。

まとめ

今回は良書に出会うための3つの方法をご紹介しました。

 

  • 【初級】twitterで探す
  • 【中級】本をたくさん読んでいる人に紹介してもらう
  • 【上級】作者が参考にしている本を読む

 

最後に注意点として、人がオススメしているから自分にとっても良書!ということは限りません。

 

他人が書いている以上、自分に合う本、合わない本は必ずあります。

 

個人的には自分に今までになかった発見があれば、それは「良書」と考えていいと思います。

 

ぜひみなさんにあった方法で、みなさんだけの良書を見つけてください!

 

あおりんご

 

 

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参考文献

  • ナシーム・ニコラス・タレブ(2008)『まぐれ』ダイアモンド社.
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